株式投資では、投資家が様々な優良と思われる企業の株式(有価証券)を購入・出資する場合は株主制度を設けており、持ち株数に応じて、株主としての3つの大きな権利を得る事に繋がります。

経営への参加により、議決に加わる事が出来たり、利益の分配を請求したり、或いは会社の閉鎖や解散に際し、残った財産の分配を請求するなどが挙げられます。又、メリットも多く、株の売買で得られる利益や、銀行の利息とは比較出来ない、株価の2-3%の高い配当金(企業によって、配当金の無い所もありますので、銘柄を選択する際は、その辺りもチェックしましょう。)

そして株主優待制度で企業から独自の製品や、優待券などの配布を年に1-2回程度、受け取る事が出来ます。特に飛行機代が割安になるなど、航空関係の企業の株は相変わらず人気の様です。