株式投資

現在、日本の経済はアベノミクスが叫ばれ、円安株高の状況が続いています。みなさんの周りにも「株で◯◯円儲けた」など自慢してくる人がいて、自分も始めてみようかなと思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。しかし、そう思ったところで企業を小難しい計算で分析できるわけでもなく、また雑誌で見た“ここの企業が買いどきだ”というのを信じきってみるわけにもいきません。

株にはリスクが付き物です
ではどうすればいいのでしょう。答えとしては“どんな商売をしているかが分かる企業”を選ぶことです。牛丼屋などはわかり易い例で、商売としては材料を仕入れて牛丼を売るという至ってシンプルな構造です。世の中の状況が変わった時に牛丼屋にどんな影響が及ぶかが分かれば、株の売買も対応させていくことができます。世界一有名な投資家ウォーレン・バフェット氏の言葉を借りれば「馬鹿でも経営できる会社を探すということ」だそうです。
結局、株はその企業で何が起こっているかがわからないままでは世間の認識と同様にギャンブルになってしまいます。いかに経営をするかというのを理解していれば、リスクは減るものなのです。